2012/11/08

Torrey Pines G.C.


サンディエゴ、ティファナに出張した際プレーすることができました。

ゴルフコースに隣接するHilton ラホヤに泊まり、Northコースをプレイしました。ビューイック・インビテーションで有名でしたが、The Farmers Insurance Open代わり開催されており、2008年にはSouthコースでUSオープンが開かれています。
ゴルフ場の手配は、地元に数年住む知人にお願いしましたが、地元に住んでいてもなかなかとれないそうです。パブリックなので、予約は別の公共のところで市民優先でとれないようです。
ホテルにプレーを含め予約交渉して実現出来らしいです。
滞在中は、6月には珍しく、あいにくの連日の雨模様、自分はショップで買ったばかりのウィンドブレーカーに日本から持参したポロシャツパジャマ代わりのペナペナの黒い単パン、普通のスポーツシューズでスタートしました。

パットの練習をしていると、独特のイントネーションでスピーカーで呼ばれ、テーィ・グランドへ行きます。二人乗りカートを2台借りましたが、あいにく一人が都合が悪くなり、3名プレートとなりました。
3人の中で、一番ハンデが多く下手な私がカート1台を自分専用として独占して使いました、常にボール脇までカートをつけてプレーできました。

クラブは知人が用意してくれたテーラーメード製のセット。ボールも用意してもらいました、女性用のやわらかいタイプでしたが、これが私には相性が抜群でとにかく良く飛びました。

キャデーはつけませんがトリッキーなコースはなく、どのコースもほぼ旗が見えるので不安を感じる事はありませんでした。
グリーンもフェアウェイもよく手入れされており、いい気分でプレーできました。
前の組は、言葉からヨーロッパから来たらしい5人が1パーティで廻っていましたが、皆上手くなくゆっくり、のんびり記念写真をとったりしてやっているので、あわてる必要が無いので、私にとっては理想的な展開でした。

私の第1打は右にスライス、距離も出ずラフ、まだクラブマスター室件ショップからも見える位置でキマリが悪いが、仕方無くカートでボールのすぐ傍に行って早々に打ちました。
得意の?7番アイアンで兎に角見えなくなるところへ打ちました。
天気は少し霧がかかっていて6月と云え、半そでポロシャツにパジャマ代わりの薄手の短パンでは肌寒く、上に1枚ウィンドブレーカーを羽織ってプレーしました。
グリーン周りの芝は柔らかいのでボールが下に沈んでしまいます。しかし粘り強い芝でヘッドが上手く抜けません、10ヤード4打とかそれぞれグリーン周りでは珍プレー続出で大笑いのラウンドでした。

写真はスコアカードですが、裏面は、、、100以上、パーは1個でした。
見ずらいですが、奥の岬との間の空にパラグライダーが舞っています、晴れた日はメッカのようです。

翌朝、コース沿いに散歩してみると、プレーしながら砂袋を持って丁寧にメンテしている人がいました。市民がパブリックゴルフコースを大事に育てている様子でした。
じっくりアプローチ練習出来るエリア、とにかくでかいので、向かい合わせの両サイドから!ドライバーも打てる広い練習レンジ、パッティンググリーももちろん完備しており、アプローチ練習場としても楽しめます。
カートは借りる時に2ドルのデポジットがとられますが、終わった後書類を持っていくと返してくれます。(チップ代わりに置いとくもんなんでしょうか?)

ホテル周辺
ホテルからゴルフコース横の横の歩道をどんどん北に歩くと、海に向かう丁度良い散歩道になります。1日目は散歩、2日目はジョギングをして楽しみました。
すれ違う度にとびきりの笑顔でハーイとか言われますが、こちらも、なにやらこわばった笑顔で、小さな声でホーイとか言って手をあげる。行きは気がつかない下りで、足取りも軽やかでしたが最初の公共トイレのある辺りでくたびれてきたので、海の見える小道をちょと散策して、引き返して走ったら、思いのほかの登り坂でなかなか進みません。また、ハーイと声をかけられて、必死で笑顔を返しましたが、はたして先方にはどう見えたことか?

近くにはメディカルセンターも完備されており、日本語の出来る職員もいるとのことで安心して利用できます。

さて、サンディエゴまでのアプローチはどうするか、私はLAX(ロサンズルス空港)に入り、車で移動、2時間くらいのドライブ、FX(サンフランシスコ国際空港)に入ってサウスか何かの国内便でサンディエゴに入るの判り易いと思います。



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